自己啓発ビジネス書

自分の答えのつくりかた

みなさんは、ビジネス書ってよく読まれますか?読まれるとしたら、どんなビジネス書を読んでいらっしゃいますか? 私は最近になって、ビジネス書を読むようになりました。以前はビジネス書と聞いただけでも難しそうで私には無理って思っていたんですけれどもね。でも読んでみると、意外とそうでもないし面白いと今は感じています。 私のように、ビジネス書に興味があってちょっと読んでみたいんだけど難しそうだし、どんなビジネス書がいいのか、読みやすいのかよくわからない方におすすめかもしれない一冊をご紹介しますね。  ...
続きを読む

デール・カーネギーの「道は開ける」

私が長年に渡って愛読しているビジネス書は、デール・カーネギーの「道は開ける」です。 私は仕事で悩んだ時に、必ずと言っていいほど、この本を読み返しています。そうでない日でも、いつも枕元に置いておくようにしているので、就寝前のちょっとした時間にパラパラとページをめくることもあります。 この本に出会ったのは、長期間にわたり仕事のことについて悩んでいる時でした。ある日、書店で導かれるようにこの本を手に取り、立ち読みをしたのがきっかけでした。 数ページ読んだだけで、この本は悩みを解決するヒントを ...
続きを読む

督促OL 修行日記

ビジネス書というとジャンルが違うかもしれませんが、 「督促OL 修行日記」をおすすめします。 実際に督促の現場にいる方には不評なようなので・・・ 督促の本というよりは、ビジネス書に近いと思います。 仕事をしていると、督促やクレーム対応の部署でなくても、 クレームを受ける事は多々あります。 自分のミスが原因のクレームならまだしも、 理不尽な事を言われたり、「何で私が・・」と思うような事も多々あります。 でも電話に出た時点で、お客様からすると会社の顔になりますから、  ...
続きを読む

坂本光司さんの日本でいちばん大切にしたい会社

 この本で取り上げられている会社は小さな会社が多いですが、不景気にもかかわらず堅実に利益をあげています。それは人を大切にしているからだと著者は言います。人を大切にする経営が正しい経営で、業績は結果として後からついてくるものであり目的ではないのだと。ここで言う「人」には顧客だけでなく、社員・社員の家族・社会的弱者・支援者が含まれます。建前を言っているようにもきこえますが、表向きのきれいごとではないという証拠に、数々の実例が示されています。  それぞれの会社がたどってきた道は決して平坦ではあり ...
続きを読む

山田昭男著『稼ぎたければ、働くな。』

私がおすすめのビジネス書は山田昭男著『稼ぎたければ、働くな。』です。題名を見て、本当に? 働かなくていいなら、こんなに楽なことはない。ビジネスの裏ワザ書なのかと勘違いして手に取りました。 しかし、中身を読んでみるとそこに載っていたのは、小手先のテクニックではなく、また抜け道のようなものを狙ったものでもなく、非常に合理的な大きなものでした。もちろん、働かないイコールなにもしないでお金だけもらう。 ということを推奨するという内容ではありません。 この本に載っていることは、お子さんがいたりして ...
続きを読む

↑ページトップへ戻る