ビジネステクニック集  |

会社案内の作り方

経営者の皆さん、会社の顔には色々あります。ホームページなどはその代表ではあるのですが、同じぐらい重要なのは会社案内です。ぺらっぺらの紙一枚で会社を案内されるよりもしっかりとした会社案内がある方が相手も安心しますよね。

優れた会社案内を作るための注意点はたくさんあります。
パンフレット・コンセプトの確立、読み手の立場への意識、作成メンバー選定での配慮など、いろいろありますが、その中でも、特に考えて欲しい注意点を新しい視点で指摘します。それは、異業種に学べというものです。各企業のものを拝見すると、業種ごとに特徴が見えてきます。銀行はどこの銀行のものも社名を伏せれば同じような内容であり、保険会社もしかり、家電メーカーもしかり、最近の先端技術のIT関係企業も同じような傾向があります。深堀りしてみると、どこの企業も大差がないということでしょう。

では、どうしたらよいか!そこに異業種企業に学ぶ意味が出てきます。会社案内をつくるとき、意識するのは第一が配布先、つまり読む対象者ということは当然ですが、同じくらい意識するのは、同業者であり、同業者の会社案内です。 ここが注意点です。もちろん、コンペティタ―のことを意識するのは大事なことですが、そこにはおそらく新しい発見はありません。異業種企業の会社案内にこそ、殻を破り、優れた作品を生み出すヒントがあります。商品開発や企業経営、イノベーションやマネジメントでも異業種にたくさんのヒントがあります。会社案内は例外ということはないはずですが、性質上異業種へ目が行きにくいのです。

また、取引先に与信調査される時にも、この会社案内はきれいなものを作っておいた方が信用されます。そこで、こちらの会社案内作成時のお勧めサービスをご紹介します。
⇒会社案内パンフレット作成
コストとスピードを優先するプランと個別にフルスクラッチで仕上げるプランの2通 りから選べます。コスト&スピード重視の方は、最短納期1週間、94,500円 (100部)で発注できます。来週のコンペにも間に合いますね。身に着ける小物にこだわるよりも経営者ならこういう小物にこだわるべきではないでしょうか。


«    »