ビジネス書で学ぶフリートレーニングブログ

ビジネス書で大いに学ぼう


  • 営業ツールの活用法

  • 76749997起業して間もない方など、なかなか営業成績が上がらないと苦労していませんか?小さい会社でネームバリューがないと、客先に事業内容や商品を知ってもらうだけでも大変ですね。アポを取るのは営業の腕前として、短時間で印象を残せるにはどうしたらいいでしょうか。

    営業ツールとしてよく用いられる会社カタログは、「あとで見ておくから」と客先でも受け取られるだけのことが少なくありません。プレゼンテーション用の資料を作ったり、一例の見積を参考として持ち込めば、ぐっと印象度は違います。こんな時は、小さな会社だからこそ同僚とのチームワークが大切になります。小規模経営の会社では、細かな部署割りがないことが多く、従業員はフレキシブルに仕事に対応することが求められます。言ってみれば、仕事分担されつつも社員全員が会社全体を見渡せる立場にいるのです。

    もしかしたら、事務系社員や製図・商品開発等の専門社員の方が、営業社員より詳しいことも多いのではないでしょうか。商品説明や事業説明を、営業職一人で考えるのではなく、どう売り込めば効果的か等を他の社員にも相談し、知恵を出してもらいましょう。営業力を社内でも発揮し、人間関係を円滑にして、パソコンが得意な同僚に資料作りを手伝ってもらう等、前線に赴くあなたを武装してもらいましょう。小さな会社だからこそ、一致団結する力が必要です。あなたの営業成績は、会社の営業成績に直結するのですから。

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    その他の営業ツールの一つにセミナーというものがあります。ただし、この方法は会場を押さえたり

    、決済サービスを利用したり、そもそも告知をしないと人も集まらないという結構手のかかるものでした。その常識を変えたのがイベントレジストというイベント管理ツールになります。会場は抑えられませんが、会場さえ押さえてしまえば、あとは告知ページと決済に関してはこれだけで大丈夫です(告知はご自身で行ってくださいね)。非常に便利だということで、私の周りの経営者層も結構利用してると聞きます。まだ使ったことはありませんが、大変に評判のいいサービスですので、いずれ試してみたいと思います。

  • 会社案内の作り方

  • 経営者の皆さん、会社の顔には色々あります。ホームページなどはその代表ではあるのですが、同じぐらい重要なのは会社案内です。ぺらっぺらの紙一枚で会社を案内されるよりもしっかりとした会社案内がある方が相手も安心しますよね。

    優れた会社案内を作るための注意点はたくさんあります。
    パンフレット・コンセプトの確立、読み手の立場への意識、作成メンバー選定での配慮など、いろいろありますが、その中でも、特に考えて欲しい注意点を新しい視点で指摘します。それは、異業種に学べというものです。各企業のものを拝見すると、業種ごとに特徴が見えてきます。銀行はどこの銀行のものも社名を伏せれば同じような内容であり、保険会社もしかり、家電メーカーもしかり、最近の先端技術のIT関係企業も同じような傾向があります。深堀りしてみると、どこの企業も大差がないということでしょう。

    では、どうしたらよいか!そこに異業種企業に学ぶ意味が出てきます。会社案内をつくるとき、意識するのは第一が配布先、つまり読む対象者ということは当然ですが、同じくらい意識するのは、同業者であり、同業者の会社案内です。 ここが注意点です。もちろん、コンペティタ―のことを意識するのは大事なことですが、そこにはおそらく新しい発見はありません。異業種企業の会社案内にこそ、殻を破り、優れた作品を生み出すヒントがあります。商品開発や企業経営、イノベーションやマネジメントでも異業種にたくさんのヒントがあります。会社案内は例外ということはないはずですが、性質上異業種へ目が行きにくいのです。

    また、取引先に与信調査される時にも、この会社案内はきれいなものを作っておいた方が信用されます。そこで、こちらの会社案内作成時のお勧めサービスをご紹介します。
    ⇒会社案内パンフレット作成
    コストとスピードを優先するプランと個別にフルスクラッチで仕上げるプランの2通 りから選べます。コスト&スピード重視の方は、最短納期1週間、94,500円 (100部)で発注できます。来週のコンペにも間に合いますね。身に着ける小物にこだわるよりも経営者ならこういう小物にこだわるべきではないでしょうか。

  • 渋谷でオフィスさがし

  • 数十年前に比べだいぶ起業もしやすくなりましたよね。特にインターネット系を中心にベンチャー企業が沢山誕生し、いまや東証一部に名を連ねる会社も数多くできました。最初は 自宅の一室で始めたビジネスも大きくなれば事務所も必要です。

    渋谷は常にITベンチャーを中心に賃貸オフィスの人気エリアになります。ビットバレーと呼ばれ日本のITベンチャー企業の拠点としても名をはせてきました。最近ではひと段落した感はありますが、それでもITベンチャーやこれから起業を志す人には人気のエリアです。それもそのはず渋谷は若い活力が街にあふれているだけでなく、交通の便もかなり良いからです。

    JR山手線はもとより、埼京線や湘南新宿ラインも通っており埼玉のビジネス主要地である大宮や浦和方面にも乗り換えせず移動できますし、東急東横線もあり横浜まで30分程度で行くことが可能です。さらに銀座線・半蔵門線・京王井の頭線・東急田園都市線・副都心線などあり本当に便利で、営業に出るにも非常に便利なためビジネス地としても人気で渋谷でのオフィス人気は衰えることはありません。

    渋谷での物件そのものも大事ですが、一緒に探してくれる不動産会社も大切です。家に限らず、渋谷での優良物件探しのコツはいい不動産屋と出会うことです。


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